桜餅に恋をして        『ホゥ...』


by maru_kyo
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カテゴリ:京の紅葉(京都もの)( 17 )

京都 嵯峨野紅葉散策の最終回第6弾は常寂光寺です。

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この写真では、あまり気になりませんが...


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ほら!スゴイ人出でしょう!?
まぁ、これほど見事ならショーガナイかなぁ、と素直に思えます。


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ごめんなさい、この写真は失敗です。
ココは京都市内が展望できる場所なので、『紅葉+眺望』のカットにしたかったんですが...


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常寂光寺では、梵鐘にも紅葉があります。


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この日は、一日紅葉で楽しめました。
今さらながら、京都ってイイとこですねぇ~。

約1ヶ月に亘ってお送りしてきた『京の紅葉シリーズ』も、これにてひとまず終了です。多くの皆さんの来訪やコメント、本当にありがとうございました。

明日からは12月。もう冬ですね。
冬の京都のすばらしさを見つけたら、また切り取ってお届けします。
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by maru_kyo | 2004-11-30 23:12 | 京の紅葉(京都もの)
京都 嵯峨野紅葉散策の第5弾は鳥居本 平野屋前です。

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もうすっかり、たくさんの人です。


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マルもこの前の週は、こうして上の道路からここを狙って撮りましたね。


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ちなみに、このカットのテーマは『車で来ちゃダメですよ!』でした。

さて、上がりきったし、今度は山を下っていきましょう。
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by maru_kyo | 2004-11-28 21:55 | 京の紅葉(京都もの)
京都 嵯峨野散策の第4弾はこちらです。

後亀山天皇嵯峨小倉陵の参道です。
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中ほどのススキがイイですね。


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もちろん、天皇陵なので中に入ることはできません。

さて、こちらを通り過ぎて化野、鳥居本方面へ向います。
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by maru_kyo | 2004-11-27 15:25 | 京の紅葉(京都もの)
京都 嵯峨野散策。
3箇所目は、祇王寺。マルの最も好きな寺院の一つです。

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平清盛に捨てられた白拍子 祇王一族と、さらには祇王を追い出した張本人 仏御前が、そろって尼出家して余生を隠遁したと言う庵がそのまま寺になってます。


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奥に見える萱葺きの建物が、この寺の本堂にあたります。
中には祇王とその母・妹、そして仏御前、さらにはなんと恨みの身の清盛、
全員の像が祀られてます。


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これが確か、この寺の境内にある清盛の供養等です。


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寺というよりも、隠遁所そのもの。
そこがイイでしょ?

さてさて、まだまだ嵯峨野散策の半分。次行って見よぉ~!
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by maru_kyo | 2004-11-25 00:33 | 京の紅葉(京都もの)
本日(11/23)の京都 嵯峨野散策。
二箇所目は、清涼寺から歩いて5分ほどのところにある二尊院です。

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まだ二箇所目で早い時間だというのに、すでに多くの観光の方であふれています。


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参道です。
さぁここから、怒涛のラッシュが始まったのです。


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まさに見事な錦模様。
こちらの二尊院さんを見て確信しました。
みなさん!嵯峨野の紅葉は今です!!

がぜん勢いをつけて、次へ行きます。
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by maru_kyo | 2004-11-23 18:12 | 京の紅葉(京都もの)
今日(11/23)は、朝から嵯峨野を散策してきました。

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まず、最初は清涼寺 通称嵯峨釈迦堂です。
隣りは、嵯峨豆腐で有名な森嘉さんです。


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楓もいいですけど、黄金色の銀杏もイイですよね。


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本堂の奥には、庭園もあります。
まだ朝のうちでしたから、ゆっくりと落ち着いて見ることができました。


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また、反対側には多宝塔と太子堂が在ります。


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かなり色づいてます。今日もイイ感じかな!?

ここ数日のマルの行動パターンを見ていた人にとっては、
今日、嵯峨野に行くことはバレバレだったかな?
では、嵯峨野散策、次はドコに行こうかな?
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by maru_kyo | 2004-11-23 17:39 | 京の紅葉(京都もの)

今日の紅葉(11/21)②

今日(11/21)の京都の紅葉めぐり。
2箇所目は、同じく鷹ヶ峯にある光悦寺です。

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山門から細く下っていく禅寺を思わせるような(当寺は日蓮宗門下)参道では、
多くの観光客がカメラを構えていました。

当寺は、本阿弥光悦が祖先の霊を弔うための礼拝所を建てた物が、
光悦の死後に寺となったもので、光悦自身の墓もあります。
また、光悦が最晩年を過ごした茶室 大虚庵の在った地でもあります。

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これ何なんでしょう?
入園してすぐのところにあったものですが、由来を確認できませんでした。
なんかの礎石にしては形が変ですし、なんとなく『えな塚』に似てるようにも思います。


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こちらの池は、光悦生前の頃からあるものと言われています。
ごく自然なままの有様を残した閑寂な風景の中に、移り行く四季の早さを感じます。


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光悦が終焉の地と選んだのが、茶室 大虚庵でした。
その庵は、死後まもなく廃れてしまったのですが、大正年間に復興されました。
その"2代目"大虚庵を取り囲む独特の意匠を持ったコチラの竹垣を、
特に『光悦垣』と言います。今では日本中のいろんな庭で見ることができるので
『なんや、フツーやん!』って思いますが、そもそもの発祥は光悦だと言うことです。


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後ろに見える丸い山は、『鷲ヶ峰』と呼ばれています。
マルの家は、ちょうどこの山の反対側になります。


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今日はスタートが遅めだったので、当寺に入った途端に日が鷲ヶ峰の彼方に
沈んでしまい、全体的に暗い写真になってしまったのが残念でした。
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by maru_kyo | 2004-11-22 02:54 | 京の紅葉(京都もの)

今日の紅葉(11/21)

今日も、京都の紅葉のレポです。

今日は、午後から洛北 鷹ヶ峯を散策しました。

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まずは、常照寺です。
鷹ヶ峯といえば、本阿弥光悦。
もともと、この一帯は光悦が家康より拝領した土地で、
いわゆる『光悦村』として、芸術三昧の日々をおくった地です。
その光悦が寄進した土地に創建された寺です。

と言うことで、光悦ゆかりの当寺ですが、このお寺にはもう一つの由来があります。
江戸時代初期の名妓 吉野太夫(ヨシノダユウ)です。
吉野がこの寺の日乾に帰依したことから、吉野とその夫 灰屋紹益ゆかりの遺物が残ります。

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さきほどの参道の奥にある山門からの景色です。
この三門も吉野の寄進で、『吉野門』と呼ばれています。


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こちらは、38歳でなくなった吉野の死を悼んだ灰屋紹益が詠んだ歌です。
『東京砂漠』を思い出しますね。


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こちらの遺芳庵と呼ばれる茶室も、この円い窓が吉野の好んだ『吉野窓』と呼ばれています。


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吉野窓をよく見ると、最下部が平坦に画されている事がわかります。
『完全な円』は仏の悟りを表しているとされていますが、
その分、『満月は欠けるに似たり』と言うように悟った瞬間から
堕落の危険性を併せ持つということで、あえて真円にしなかったのです。
(当寺の法話より)


さて、光悦と吉野そして紹益と言えば、『粋』と切り離せない人物ばかり、
と言うことで、さすがに当寺の紅葉も見事でした。
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この後は、この地に残るもう一つの光悦ゆかりの寺、光悦寺に向いました。
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by maru_kyo | 2004-11-21 23:46 | 京の紅葉(京都もの)

昨日の紅葉

『昨日の紅葉』って、ややこしいですね。すいません。
11/20(土)、三尾を撤収した後のレポです。

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嵯峨野 広沢の中島にある千手観音です。
何を想っているのでしょうか?


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こちらは嵐山 嵯峨野から、さらに上がった清滝。
京都の火の用心の守り神、愛宕神社の参拝口です。
月輪寺や愛宕神社に向かう方、早くも下山された方、たくさんの方が通り過ぎます。


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さて、最後は嵯峨野 鳥居本の平野屋さん前の紅葉です。
マル自身、この3枚の中から1枚がどぉ~~~しても選べなかったので、
すいませんが、同じロケーションから3カットを投稿します。

さて、これで昨日のレポは終了しました。
またこれから、今日の分のレポを準備しなきゃ!
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by maru_kyo | 2004-11-21 20:40 | 京の紅葉(京都もの)

今日の紅葉(11/20)②

さて、高雄 神護寺さんの後は、三尾の一番奥、栂尾へやってきました。

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栂尾 高山寺の参道口です。
京都でも、最も北のスポットの一つですね。

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高山寺前の周山街道沿いも、常緑の北山杉と紅葉のコントラストがキレイでした。


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by maru_kyo | 2004-11-21 01:50 | 京の紅葉(京都もの)